ももれぽ

自由に生きるフリーランサー女子のブログ

ネイリストがひょう疽になりまして②【治療】

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こんにちは、トノムラモモです。

 

今日は先日の記事の続きを書きました。

 

ひょう疽に悩んでいる方に読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

麻酔の準備ができたようで、先生に

「今から始めます。ちょっと痛いと思います。」と言われ麻酔針が患部に刺さった。

 

その瞬間、悶絶するくらいの激痛に私は思わず

「いてーーーーーーーーっ!!!!」と叫んでしまった。。。

一か所だけではなく何か所も刺すもんだから痛い痛い。

早く麻酔が効いてくれと願うばかりだった。

 

 

麻酔の注射が終わり、いよいよ膿の排出作業に取り掛かる。

どうやら切開しているようだ。

先生に「出てる膿を見ますか?」と言われたが

私の頭の中はもういっぱいいっぱいで見る余裕なんて無かった。

 

切開している時も感覚がなかったはずなんだけど、膿を出している時は

さすがにまた痛んだ。

左足の向かって右側に多くの膿がたまっていたせいか、右側は麻酔の量も多く麻酔が効いてまったく痛くなかったんだけど、左側の膿を取り出すのがめっちゃ痛かった。

左側は麻酔があんまり効いていなかったのかな。

 

膿を出し終わって消毒した頃先生に「膿を取り除きましたよ。今後の処置の説明もあるので患部をみてください。」と言われ患部を見る。

 

すると爪を守っていた甘皮の部分がすべて剥ぎ取られていた。

心の中で「ギャー!!!!」と叫ばずにはいられない状況だった。

 

甘皮がある事により、爪を作る部分が守られているのだけど

甘皮が再生してくるまではガーゼで患部を覆わなきゃいけないんだろうな。と思った。

黴菌が入ったりしたらまた再発する恐れもあるので。

 

先生曰く、足の蒸れる事もあまりよろしく無いみたいなので

暫くは大好きなスポーツジムもお休みかな。

お風呂は暫くの間禁止でシャワーを推奨するとの事。

暫くは膿が出てくるので清潔なガーゼで覆う事を指示され

今日の診察は終了した。

 

診察後の姿。

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なんと痛々しい。

 

私はネイリストをしていて、様々な爪を見てきましたが、

まさか自分がなるとは思いませんでした。

 

いつものブログに合わせてひょう疽の経過もお伝えしていきたいと思います。

誰かのお役に立てればうれしいです。