ももれぽ

好奇心旺盛のアラサー女子が好きなことを目一杯楽しみ尽くす。

星野リゾートの『OMO5 東京大塚』で絶品朝ごはんのヴォロヴァンをいただいた!

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こんにちは、新しい物好きのももです。
ホテル業界で有名である、星野リゾートから新しいホテルブランドが2018年に誕生しました。
その名も『OMO(おも)』。

都市型観光ホテルとして旭川に続き、東京大塚にも『OMO 5』が2018年5月にオープンしました。こちらのホテルにあるカフェ『OMOカフェ』でいただく朝食が絶品と聞き、さっそく行ってました!

 

 

星野リゾートの新ブランド『OMO』から新しいホテルが誕生した

昭和と平成の文化が交差するディープな街である大塚にオープンした、星野リゾートの新しいホテル『OMO 5 東京大塚』。

星野リゾート OMO5 東京大塚(2018年5月9日グランドオープン)
by トマレバ

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一見するとビジネスホテルのような形態なのかと思っていたのだが、ここは観光客のためのシティホテルでブランド名である『OMO(おも)』のコンセプトとは「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションをあげるホテル」というもの。

これを聞いただけでも私はワクワク感が止まらない。

『OMO 5 東京大塚』では観光をより一層たのしめるよう、ホテル周辺のローカルな魅力を伝えるご近所マップなるものがあります。

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ただホテルに宿泊するだけではなく、旅行の間は観光を楽しんでほしい!というおもてなしの気持ちがこのマップからも伝わってくる。

地図に載っているQRコードをスキャンするとお店の情報が見れるようです。

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OMOカフェとは

『OMO 5 東京大塚』にあるカフェでモーニングタイム、カフェタイム、バータイムとシーンを問わずホテルの宿泊者以外も使えるオールデイズカフェ。

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ブレックファースト

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自分好みのカスタマイズも楽しい「ヴォロヴァン」の朝食でとっておきの朝を。落としたてのコーヒーによく合うモーニングベイクが並びます。いつでも誰とでも、旅の1ピースとなる朝時間を。

カフェタイム

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ちょっとしたコーヒーブレイクだけではなく、スイーツやランチを楽しめるカフェタイム。
日常使いもウェルカムなので、宿泊以外のお客様も街カフェ気分でご利用いただけます。

バータイム

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日常使いもウェルカムなので、宿泊以外のお客様も街カフェ気分でご利用いただけます。街が熟していく夜を楽しむバータイムには充実のアルコールとおつまみメニューをご用意。
居心地の良い友人の家のような空間で、大切な人や仲間とグラスを傾けて過ごす夜のひと時を。

morning time 7:00am~10:30am(L.O.)
lunch time 10:30am~2:00pm(L.O.)
bar time 3:00pm~11:00pm(L.O.)

 

いざ来店!

ホテルの宿泊施設も気になるところだが、今日は美味しいとSNSで話題になっていた朝食をいただきたく、OMOカフェに行く事にした。ホテルの宿泊施設は別記事でいつか書きたいと思う。

大塚駅を出て徒歩2分くらい巣鴨方面に歩くと、『OMO 5 東京大塚』のビルは見えてきた。

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同じビルには豪華なサラダばーで有名なシズラーと外観がオシャレなeight days cafeというカフェがあります。

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そして今回訪れるOMOカフェは、ホテルのロビー階(4階)の中央に位置している。

ビルのエントランスをくぐり抜け、エレベーターで4階に向かうと、大きな窓が印象的な開放感たっぷりのフリースペースが広がっている。

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ホテルは個性的な配色や斬新な空間デザインを用いているように見えるが、ごちゃごちゃせずとてもオシャレなホテルです。

ホテルの中を進むと、左側にオープンキッチンが見えてくる。
ここがOMOカフェ。

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まずは席に着席する前に、カウンターにてオーダーを済ませよう。

私がオーダーしたのは朝食の定番であるモーニングセット。

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ここのモーニングセットはヴォロヴァンという、パイ生地を器にした4種類の料理の中から1種類を選び、サイドメニューはサラダもしくはミネストローネからセレクトするシステムで、そのほかに飲み物も付く。

これで価格は1200円。

大塚の隣駅である池袋で人気の朝食は、メインと飲み物のセットで2000円近くするうえに、こちらはホテルで朝食をいただいているという優越感に浸れるので、個人的にこの価格帯は結構お得だと思う。

オーダーをすると店員のお姉さんが出来立てのパイに具材を詰めてくれる。

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ヴォロヴァンのヴバリエーションは4種類でセットメニューではなく、単品でもオーダー可能。

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●サラダ / ¥900

●ビーフシチュー / ¥1000

●魚介フリカッセ / ¥900

●フルーツ / ¥900

ここのお店の一押しメニューはヴォロヴァンだが、美味しそうなパンもたくさん並んでいてお値段も手頃。

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お会計をカウンターで済ませたらオーダーした物を受け取り、横にあるセルフコーナーでお手拭きなどの必要なものを取ってから着席しよう。

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座席はこんな感じで、ひとりずつ横並びで座れる席と2名〜4名がけのテーブル席が用意されている。

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どこの席に座ろうか迷っていたところ、カフェスペースの逆側にあるラウンジスペースで食事をしている人達を発見。

眺めがこちらの方が良さそうだったので、ラウンジスペースに座って食事をすることにした。

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ラウンジスペースは窓際のカウンター席と、ゆっくりくつろげる小上がり席のような場所もあった。

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カフェタイムにはここの小上がり席でゆっくりするのも良さそうだけど、朝食を食べてちょっとタブレットを開けたらいいなぁと思っていたので、今日はカウンター席に着席。

今回オーダーしたモーニングセットの内容はこんな感じ。

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めちゃくちゃ空腹だったので、ガッつき気味にサラダからいただきます!

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サラダは味付け薄めな上品なミニサラダ。メインメニューの味を邪魔させないって感じでいいです。固めに茹でられているブロッコリーがおいしかった。

ヴォロヴァンはビーフシチューをセレクト。

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こちらはしっかりした味付けでお肉もトロトロジューシーでかなりおいしい!!!

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パイ生地も水分をシチューの水分を含んでいるはずなのにサクサク。

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パイ自体はとても軽い食感なのでサラダやフルーツのヴォロヴァンはスイーツ感覚でいくらでもいけちゃうのでは…?と思う。

食事を終えた後に外を眺めながら軽く仕事をしようと思いタブレットを開いたのだが、ロビー階のBGMはうるさすぎず静かすぎないボサノバっぽい音楽で、かなり心地いいので思いのほか長居してしまった。

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もちろんフリーWi-Fiもあるし、ゆとりがあるスペースなのでノマドも全然問題なさそう。大きな窓からの眺めもなかなかです。

 

お得に飲める時間帯がある!

朝食以外にも私が注目したのはバータイムのハッピーアワー。
ハッピーアワーの時間帯は午後3時から午後5時で、スパークリングワインがなんと1杯500円で楽しめる。

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ホテルの裏には『大塚のれん街』というレトロな雰囲気の飲食店が集まった商業施設もあるので、大塚飲みの1軒目にもOMOカフェは使えそうである。

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まとめ

ひとつひとつのアイテムからホテルのセンスの良さが伺える本当に居心地が良いホテルでした。一押しメニューのヴォロヴァンはとにかく美味しかったし、また来店したいと思える素敵な場所でした。休日のカフェ巡りの新たな1ヶ所にこちらをおすすめしたい。