ももれぽ

日常を少しだけ快適にするためのブログ

ハホニコのヘアドライマイクロファイバータオルは髪を傷めることなく早く乾かすために必要な物でした。

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こんにちは、シャンプーは大好きだけど、乾かすのがめちゃくちゃ苦手なももです。
私の髪がもうすぐ腰まで届く超ロングヘアーだからっていう事もあるんですけど、それ以前に

タオルで髪の水分を拭き取っても、拭き取っても、まだまだ水分が滴り落ちてくるんです。

”吸い取りきれないので、髪を少し強引にゴシゴシする。”
こうして私はドライヤー前のタオルドライを済ませていました。

でもこのタオルドライ方法はNG。 

シャンプー後の濡れた髪の毛は非常にデリケート。

長時間のドライヤーの使用、タオルでゴシゴシ擦るように拭くこと、乾かさずに寝ることで起きる寝具による摩擦は髪のダメージを促進してしまいます。これらは美しい髪に憧れる人にとっては絶対にやってはいけない事なんです。

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では、髪を痛めることなく乾かすにはどうしたらいいのでしょうか。

①タオルドライで余分な水分を吸い取る
②オーバードライしないようにする
③ドライヤーをかける時間を短縮する。

 

①まず、タオルドライは使い古したタオルでゴシゴシ擦るようにしてしまうと、髪がかえって痛む原因になります。吸水性の高いタオルで根元は揉み込むように、中間から毛先はぎゅっと優しく握るように水分を取る方法が正しいタオルドライです。

②タオルドライからドライヤーに切り替える目安は髪から水が滴り落ちない状態になってから。この状態になっていないままドライヤーをかけてしまうと、オーバードライになり水分を過剰に飛ばしてしまいます。 

③吸水性の高いタオルでしっかり水分を取ることにより、余計な水分がタオルに吸収されてドライヤーで髪を乾かす時間が短くなります。

 

つまり綺麗な髪を作り上げることついてに最も大切なのは、タオルを正しい方法で使い、水分をよく取った状態でドライヤーをして髪を乾かすこと。

そこで、重要になるのは髪の毛のタオルドライに適したタオル選びです。

ハホニコ マイクロファイバータオルはこんな商品

ハホニコのヘアドライマイクロファイバータオルは髪のことを熟知したプロフェッショナルである、美容師さんが完全プロデュースした商品。 

毎日髪を扱っている美容師さんが考えたからこそ、美髪になるためにこだわり抜いたタオルが出来上がりました。

スペック

カラー ピンク、グリーン、さくら、
アクアブルー、シュガーベージュ
価格 1000円(税抜き)
本体サイズ 幅38×奥0.6×長85cm
素材 ポリエステル80%、ナイロン20%

 

ハホニコ マイクロファイバータオル 4つのこだわり

マイクロファイバー

マイクロファイバーは極細の糸を縫製し作られた化学繊維です。

吸水性が高いと言われている綿に比べて、さらに吸水性が高く乾きが早いという特徴があります。

 

パワフルな吸収力

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マイクロファイバーは綿よりも5倍の速くの吸水スピードがあり、さらに3倍の水分量を吸収。

ハホニコのマイクロファイバータオルは一般的なマイクロファイバータオルよりも毛足を長くすることで、更に多くの水分を吸収するように作られています。

 

驚きの速乾性

マイクロファイバーは1本1本に無数の隙間があり、繊維の隙間が空気を取り込み吸収した水分を拡散。タオルに湿気がこもらず速乾性にも優れています。

お洗濯後も乾くまであっという間!

 

優しい肌触り

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ハホニコのマイクロファイバータオルは髪や肌に引っかかりにくいカットパイルに仕上げました。毛足が長く、厚みもたっぷり!髪だけではなく肌に触れても優しい触り心地です。

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ピッタリサイズ

髪が長い人や髪が多い人はタオルの大きさに悩む事があります。
バスタオルでは重いし、フェイスタオルだと短すぎる。

そんな悩みも解決してくれる丁度いい大きさで、ショートヘアーもロングヘアーもひとまきにできます。

毎日美容師さんはシャンプーの時にタオルを巻いていることから、タオルの丁度いい大きさってきっと熟知しているんでしょうね。

 

ハホニコ マイクロファイバータオルの正しい巻き方

ハホニコ マイクロファイバータオルの口コミを見ていると、タオルが短くて長い髪を巻くことができない。

という意見を結構見ます。
確かにそんなに長くはありません。

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しかし、胸下10㎝くらいの超ロングヘアの私でも頭に巻くことができています。
それは正しい巻き方をマスターいるからです。

ハホニコマイクロファイバータオルは、髪の長さによって巻き方が変わります。
正しい巻き方をマスターしましょう! 

 

ショートヘアの場合

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ミディアム・ロングヘアーの場合 

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使用感レビュー

実際にロングヘアーの私が、シャンプー後にハホニコのマイクロファイバータオルを使ってみました。

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お風呂から出たら、まずはマイクロファイバータオルで頭を拭いて、正しい巻き方で頭に巻き付けます。

体を拭く・着替える・ボディクリームを塗る・スキンケアという一連の流れをマイクロファイバータオルを巻いている間にこなしました。

その後タオルを頭から外し、ドライヤーをかけるという手順です。 

 

普段は普通のタオルを使って、タオルドライからドライヤー完了まで約15分で、結構時間がかかっています。

しかし、マイクロファイバータオルを使ってみるとドライヤー完了までの時間がわずか8分と、約半分ほどの時間になりました。

これは見事に時短成功ですね。

タオルドライがきちんとできたことにより余計な水分をきちんと拭き取っているため、吸水しきれなかった水分が髪から水が滴り落ちるような事はありませんでしたし、マイクロファイバータオルもサラサラふわふわのままで、使用前と同じく軽い状態をキープしてくれました。

 

今までは吸水力が弱いタオルを使っていたことから、なかなか水分を吸収せず力任せにタオルをガシガシ使っていたように思います。

この摩擦での髪も痛みもかなりあったでしょう。

 

しかしハホニコのマイクロファイバータオルならふんわりと髪を包んでくれて、しっかり吸水してくれるので、ガシガシしなくてもきちんとタオルドライができます。

このタオルを使えば、時短にもなるし髪を乾かすまでのステップで生じていた痛みも軽減されそう。

 

ハホニコヘアドライマイクロファイバータオルのメリット

  • 豊富なカラーバリエーション
  • 毛足が細かく柔らかい
  • 肌触りが良い
  • 驚きの速乾性
  • 軽い

amazonなどではグリーンとピンクの2色展開となっていますが、公式サイトのみで販売されている色があります。
色がとっても爽やかでいい感じなので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

ハホニコヘアドライマイクロファイバータオルのデメリット

  • 一度洗ってから使わなければならない。
  • 繊維が痛むので、汚れても漂白剤が使えない。
  • タオルの吸水性が落ちるため、柔軟剤が使えない。
  • 熱に弱い素材のため、乾燥機が使えない。
  • ワンサイズしかない。
  • 特に乾燥機が使えないので、ご自宅で乾燥機を使っている人は注意した方が良さそう!

 

ハホニコ マイクロファイバータオルの口コミ

 

 

まとめ

この記事ではハホニコのマイクロファイバータオルをご紹介しました。

マイクロファイバーでできたタオルは他にも発売されていますが、ハホニコのマイクロファイバータオル美容師さんが細部にまでこだわって作ったタオルドライ専用の商品です。

吸水性に優れていて、タオルドライのしやすさが他のタオルとは比べ物になりません。

使う前と使った後では違いをきっと感じられでしょう。