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Fire7(第9世代)はアレクサ搭載!6,000円以下で購入できる激安タブレット

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こんにちは、ガジェット大好き!ももです。

今日はAmazonのお話。

みなさんはAmazonのデバイスといえば、何を思い浮かべますか?

わたしは間違いなく、Fireタブレットと答えます。

なぜならFireタブレットはコスパも良く、Amazon関連のサービスをさらに快適にしてくれる最高の相棒だからです。

 

Fireタブレットといえば、2019年の春に新しいモデルが発売されたよね!

 

そうなんです。Fireタブレットは2019年5月にFire7という、一番小さなタブレットが前世代からスペックアップされて新登場しました。

今回の新モデルは、AmazonのAIアシスタントであるアレクサが使えるようになったんだとか。

 

Alexaが使えるようになった「Fire7」を使ってみたくなったので、購入してみたよ!

 

この記事では「Fire7」(第9世代)の特徴や実際の使用感などをお伝えしていきます。 

 

 

Fire7の特徴

・Amazon独自のAIアシスタントであるAlexaを搭載している

・どこにでも持ち運びやすい7インチという画面サイズ

・本体メモリは16GB、32GBの2種類。そして512GBまでのmicroSDカードに対応

・最大で7時間使用可能

 

Fire7 タブレットはこんなタブレット

・7インチIPSディスプレイ

・16GBと32GBの選べるストレージに加え、512GBまでのmicroSDカード(別売)に対応 (実際の使用可能領域は端末やmicroSDカードに記載されている容量より小さくなります)
・クアッドコア1.3GHz、1GB RAM
・軽くて持ちやすいデザインと最大7時間使用可能なバッテリーで、映画、マンガ、雑誌を存分に楽しめます
・2メガピクセルのフロント、リアカメラ、720pのビデオを搭載。大切な思い出を鮮やかに
・デュアルバンドWi-FiでWebブラウジング。素早いレスポンスで、サクサクと
・90日間限定保証付き
・プライム会員なら、追加料金なしでPrime Videoの会員特典対象の映画やドラマが見放題、Prime Readingで対象のマンガや雑誌が読み放題 

 

Fire7レビュー

Fire7 パッケージ・外観

Fireタブレットといえば、このオレンジのパッケージ!新型のFire7もその流れが継承されています。

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ちなみに私が購入したのは16GBのモデルです。

 

Fire7を箱から取り出してみると、他のタブレットに比べてやはり格段に持ちやすいなと感じます。片手で持っても「重たい」と感じない絶妙な重さ!

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続いて、MicroSDカードスロットは画面向かって右側にあります。

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収納できるMicroSDカードの容量が400GBから512GBとなり、第8世代に比べ大幅にパワー UP。これにより、動画など容量を食うものでもたくさんMicroSDカードに入れられるようになったので、より持ち運びのしやすいタブレットになったと言えるでしょう。

 

次にFire7とFire HD 8の大きさ比較です。2つのタブレットを比べてみると、親指一本分くらい幅の違いがあり、ベゼルの太さは同じくらいですが、Fire7の方が画面が小さいためベゼルがより目立つような気がします。

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左:Fire7 右:Fire HD 8

 

Fire7 付属品

Fire7の本体の他には、急速充電器、充電ケーブル、説明書2種が入っていました。

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付属品も含めて、Amazonデバイスらしいシンプルなつくりです。

 

Fire7 本体

こちらが起動と初回セットアップを済ませたFire7です。

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Fire HD 8はアプリの配列が4×5だったのに対して、Fire7は5×5になっていて小さい画面にギュッと凝縮された印象。

 

Fire7はFireタブレットのなかでも唯一HDディスプレイではありませんから、解像度は高くないです。しかしスマホよりも大きい画面で動画などのコンテンツを視聴するということに関しては十分に重宝するタブレットだと思います。

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より綺麗な画質を求めるならば、Fire HD 8、Fire HD 10が良いですね。
こちらは画質よりもコンパクトさを求める人向きといった感じ。

 

Fire7で文字を読むときはこんな感じです。こちらについては後に気になる点として記述しています。

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Fire 7の良いところ

Fire HD 8、Fire HD 10と共通する点は省いて説明します。

やっぱり安い

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Fireタブレットは利益度返しの激安タブレットです。なかでも一番安いモデルであるFire7が、普通に使えるタブレット端末なのに5,980円とかありえないですよね。

これはデバイスに利益を求めず、サービスで利益を追求するAmazonの戦略だからできることなんだとか。

しかしFire7が安いからといって、使えないモデルではありません。しっかり使えるタブレットですので、そこはご安心を。この安さで普通に使えるタブレットは他にないのではと思うほどです。

 

持ち運びやすい

持ち運びメインでFireタブレットを選ぶなら間違いなくコレでしょう。

小さいトートバッグにも余裕で入っちゃうこの大きさで、ちょっとしたお出かけにも持っていけるから便利。

わたしはジムに持って行って、エアロバイクを漕ぎながらKindle読んでますっ!片手でも余裕で持てる重さだよ。

 

Fire 7の気になるところ

音質に関しては期待できない

スピーカーが一箇所しかないので、残念ながら音の広がりを感じることはできません。
Fire 7でプライムミュージックを聞きたいとき、プライムビデオを見たいときは、ワイヤレスのBluetoothスピーカーに接続して音を聴くのがおすすめ。

 

 動作がもっさりしている

GooglePlayを移植済みのFire HD 8(2017年発売モデル)と比べてみても同じくらいのもっさり感。これでGooglePlayをFire 7に入れたらどうなってしまうの?!と恐ろしくなったのでGooglePlayは入れていません。。。

とにかくアプリを複数バックグラウンドで立ち上げている状態でタブレットを触っていると、カクカクすること必至っ!

まぁそれでもアプリを同時に複数立ち上げなければ、スッと動いてくれるのでご安心を。

 

本が読みづらい

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小説などは活字がメインの構成となっているため、あまり気になりませんが、雑誌は写真と文字が一緒になっているので文字も小さく写りかなり読みづらいと感じます。

イチイチ文字を拡大して読むの面倒…。もし読書メインでFireタブレットを購入するなら、上位機種のFire HD 8がおすすめだよ〜(*´꒳`*)

 

Fire 7が買いな人

・プライム会員である

・持ち運びができる小さいタブレットが欲しい

・できるだけ安いタブレットが欲しい

・とりあえずAlexaを使ってみたい

・とりあえずFireタブレットを使ってみたい

 

上記の項目がふたつ以上当てはまる人はFire 7は買いです!

 

まとめ

今日は2019年5月に発売された、Fire7についてのレビュー記事でした。

Amazonサービスとの連携がスマホよりもスムーズにできて、小型かつ軽量で5,980円って本当にすごいタブレットですよね!

しかもこの値段でAIアシスタントのアレクサも搭載されているから、声だけで操作がある程度完結できてしまう点も魅力です。

Fire7の上位機種である、「Fire HD 8」は解像度も高く画面も大きいので、動画視聴やおすすめですが、荷物をなるべく小さくしたかったり、Amazonの買い物などがメインの使用目的ならFire7で十分でしょう。

ちなみにわたしはFire7とFire HD 8の2台を持っていますが、最近はFire7の出番が圧倒的に多くなっています。なるべく荷物をコンパクトにしたいわたしからすると「小さい・軽いは正義である。」

今日もお読みいただき、ありがとうございます!また次回のブログでお会いしましょう〜。