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HAVIT G1レビュー。高音質でお値段以上のワイヤレスイヤホン

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こんにちは、最近Bluetoothイヤホンに懲りだしたももです。

2018年のサイバーマンデーセールで、ずーっと欲しかったHAVITの”G1”というBluetoothワイヤレスイヤホンを購入しました。

MONOQLOという雑誌でも低価格なのに評価が良くて話題になっている、この一品を何日か試してみたので、実際の使用感などレビューしたいと思います!

HAVIT G1とは

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HAVITはあまり日本では馴染みがありませんが、中国にあるハードウェアのメーカーです。今回レビューする”G1”というイヤホンは激しい運動中でも、簡単に外れないように設計された、ワイヤレスのスポーツタイプのイヤホンです。

こちらのイヤホンは

  • Bluetoothのイヤホンでも良い音質で音楽を聴きたい
  • 運動中でもストレスフリーにイヤホンを使いたい
  • 5000円以上1万円未満でイヤホンを探している
  • 使っているスマホはiPhone

といった方に向いていると思います。

 

<基本仕様>

Bluetoothバージョン Bluetooth5.0
コーデック AAC/SBC
防水規格 IPX5
充電ケースの寸法 38×60×60mm
充電ケースの重量 59g
イヤホンの寸法 22×28×29mm
イヤホンの重量 6g
ワイヤレス作業範囲 10m(障害がない時に限る)
イヤホンバッテリー 60mAh
充電ケースバッテリー 720mAh
連続再生時間 3.5時間
待機時間 80時間
充電時間 1.5時間

防水機能はIPX5でイヤホンとしては平均的の規格ですが、IPX5は水の噴射を直接浴びても機器本体が壊れない程度の機能になっているようなので、多少の雨なら濡れても壊れることはなさそう。

 

コーデックの規格はAACとSBC。

SBCはBluetoothを搭載しているデバイスであれば、どの機器でも対応している標準コーデックで音質も並。
高音質なコーデックを求めるのであれば、iPhoneはAAC、AndroidはaptXのコーデックに対応していることから、G1はどちらかというとiPhoneを使っている人に向いているイヤホンだと言えます。

 

実機レビュー 

まずは外観から見ていきましょう。

中国メーカーということで、外箱とかシンプルなんだろうなぁと思っていましたがいい意味で期待を裏切ってくれました。
この通り、見た目はオシャレですね〜。

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ちょっと高級感のある外箱

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裏面もこんな感じでスタイリッシュ!


開封します!

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外側のプラスティック板を取るとイヤホンとケースが…。

本体とイヤホンを取り出しました。

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イヤホンはちょっと大きめ?
ちょっと存在感がありますが、気にならない程度です。

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イヤホンの重さを測ってみました。
ほぼ公式通りの値で、5.79g。イヤホンとしては標準的な重さかな。

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こちらはケースです。
ちょっと厚みがあるけど、結構小さめ。
安い価格帯のちょっとちゃっちいイヤホンケースとは違い、高級感がありますね。

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手のひらサイズ

ケースにイヤホンを収納してみました。
上蓋を開けるとこんな感じになっています。

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ちょっと変わった形をしている充電ケース

ケースの重みをイヤホンを入れたまま測ってみると、こちらは公式が出している重さよりも少し重めの64.12gでした。
ケースは安く見えないスタイリッシュな感じが気に入ったので、重さは少々重くても仕方ないと私は考えます。

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外箱にはイヤホンとケースの他に色々と入っていました。
こちらはイヤピースとイヤーフックでしょうか。
サイズ違いで2種類ずつ入っています。(1種類は装着済みで計3種類ずつ。)
サイズがフィットしていないと、耳が痛くなったりする原因になるので、他のも着けて装着感を確かめるようにしましょう!

箱から出し忘れていますが、真ん中にあるのは充電ケーブルです。

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ケースとイヤホンが入っていた下にも色々と入っています

箱に入っていたものを全部出して並べてみるとこんな感じ。

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こちらが箱に入っていたもの全てです
  • イヤホン
  • 充電ケース
  • イヤピース
  • イヤーフック
  • 充電ケーブル
  • 説明書

 

撮影のためイヤホンを出し入れしたりしていたら、充電ケースからイヤホンに充電が始まりました。こんな感じで、充電ケースのロゴが光っている時にイヤホンが充電されています。

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HAVIT G1の良いところ

実際に数日使ってみて、よかった点をシェアします。

  • 音質がクリア
  • 低音域がかなり響く
  • 遅延がない
  • イヤホンの密閉性が高い

 

良いところをちょっと掘り下げてみる

音質がクリア

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まずはじめにこの機種を使ってみて、驚いたところ。

ワイヤレスイヤホン初心者の私でもわかるくらい、音がクリアです。
最初はG1しか持っていなかったので、

Bluetoothのイヤホンってこんなに綺麗に聞こえるんだ!

と錯覚してしまいそうでしたが、他のBluetoothイヤホンと聴き比べたところ、この機種の音の凄みが改めてわかりました。 

 

低音域がかなり響く

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動画閲覧程度ではこのポイントは理解しにくいのですが、EDMなどの音楽を聞くと、とてもわかりやすいと思います。

重低音がめちゃくちゃ響く!かと言って、低音域だけが主張しすぎる事もなく、曲の厚みを感じることができるのではないでしょうか。

 

遅延がない

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Bluetoothイヤホンを検討するにあたり遅延については、やはり気になるところだと思います。こちらの”G1”はBluetoothのバーション5.0を搭載しており、途切れの少ない安定した接続を実現。

実際にYoutubeやゲームで検証してみましたが遅延はほとんど感じられませんでした。
 

イヤホンの密閉性が高い

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装着画

イヤホンで音を流していると外の音が全く聞こえないほど密閉性が高いです。

この点については使っているシチュエーションにより、良くも悪くもなる点だと思う。
家で音楽を聞きたい時、ジムでトレーニングをしている時、飛行機の移動の時などには音に没頭できる環境を作ってくれるのでGoodです!

電車での移動時や、街中歩きの時にはちょっと不向きかもしれませんね。

 

HAVIT G1の微妙なところ

実際に数日使ってみて、微妙だった点をシェアします。

  • イヤホンがケースから取り出しにくい
  • 音切れがたまにある
  • 自動でペアリングしないとこが多々ある
  • 説明書の日本語が意味不明
  • 電池残量がわかりづらい

 

微妙なところをちょっと掘り下げてみる 

イヤホンがケースから取り出しにくい

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イヤホンを収納する部分の溝が深いので、爪を使ってイヤホンを取り出す時に、かなりてこづりますね。勢い余ってイヤホンを落としそうになってしまうことがあります。 

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この通り、イヤホンがしっかり嵌っています。 

 

音切れがたまにある

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家の中で使う分には、ほとんど音切れはしません。

マンションのエレベーターや、ターミナル駅周辺での移動にも持ちこたえてくれましたが、線路付近にいた時に、断続的に途切れてしまいました。 

 

自動でペアリングしないとこが多々ある

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ケースから取り出すと自動的に電源が入り、ペアリングされるとの事でしたが、こちらの機能については右側のイヤホンしか機能しません。
左側は1タップが必要でした。

この機能についてはちょっと慣れが必要だと思います。

 

説明書の日本語が意味不明

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中国メーカーのイヤホンなので仕方ない所もあるかと思いますが、全体的に中国語が多く、読みづらい説明書だと感じました。

わからない操作はネットで調べた方がわかりやすく載っていることがあります。

 

電池残量がわかりづらい

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電池残量がわからない!

写真の通りケースの外観からは、電池残量がわかりません。
毎日充電される方は必要ないかもしれませんが、たまにしか充電しない人にとっては結構痛いポイントではないでしょうか。
ここは直感で勝負になりそうですね。笑

 

まとめ

HAVIT G1のレビュー記事はいかがだったでしょうか。

機能面的にちょっと物足りない所もありますが、音質的には本当に大満足過ぎるイヤホン!
簡単にまとめると、こんなにいい音のイヤホンが6,000円で買えてしまうなんて…という感想です。 雑誌の評価で音が良いという評価も頷けます。

安くても、そこそこいい音で音楽を聴きたいという人にオススメなイヤホンでした!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。