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成城石井の保冷バッグがオシャレ・機能性抜群でおすすめ!

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こんにちは!ももです。

今日はエコバックについてのお話。

大手スーパーではすでにレジ袋が有料化されていますが、2020年4月からコンビニやスーパーなどで、レジ袋が有料化されるのはご存知でしょうか。

例えばユニクロではちょっと早めの2020年1月からレジ袋を1枚10円で販売するそう。

お店によって2円から10円ほどと販売額は異なりますが、毎回レジ袋を買っていたら結構な出費になることが予想できますよね。

 

現時点でもレジ袋が不要な場合はお会計から数円が値引きされたりしていますが、そこで大活躍するのがエコバッグです。

私も通常の折りたたみ式のエコバッグを使っていて、とても重宝しているのですが、唯一の欠点は保冷力に欠けること。夏場は食材が傷みやすいし長時間の移動は心配になります。

「生鮮食品を入れても大丈夫な保冷タイプのエコバッグが欲しい!」

と思ったことから、

わたしも来年のレジ袋有料化および暑すぎる最近の夏のために、口コミが良くて気になっていた成城石井の保冷バッグを購入してみました!

 

成城石井 保冷バッグの特徴●エコバッグらしからぬオシャレなデザイン

●しっかりしている縫製

●スーパーで買い物もバッチリできる大きさ

●保冷機能はバッチリ

 

成城石井 保冷バッグの詳細

45cm
高さ 32cm
奥行き 17cm
素材 表面:棉100% 裏面:PEVA
価格 1394円

 

2019年8月現在、成城石井の保冷バッグは大人気のようでネットで購入できる店舗はとんどありませんでしたので、購入する場合は実店舗の方が確実にgetできるでしょう。

(時期的なことや、雑誌に最近掲載されたため、現在は在庫切れしているネットショップですが、商品の参考程度にリンクを貼っておきます。)

 

成城石井 保冷バッグのデザイン

普通に持ち歩けるくらいオシャレで、パッと見た限りではエコバッグとは思われないのではないでしょうか。このデザインなら年齢・性別を問わずに使えるでしょう。

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表面にはチャック式の小さなポケット収納がついており、ミニ財布やキーケースなどが入ります。

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全体的に縫製もしっかりしている印象で、ちょっとやそっとの事では壊れることがなさそう。とても扱いやすいと思います。

 

成城石井 保冷バッグの大きさ

B5サイズのトートバッグと同じくらいの大きさで、肩にかけたときのイメージはこんな感じです。

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 A4トートよりもひとまわり大きいサイズと想像しておけば間違いないと思います。

 

成城石井 保冷バッグの収納力

保冷バッグ・エコバッグを選ぶときに重要な収納力ですよね。

まずは2リットルのペットボトルを横にしてみましたが、まだ奥行きには余裕があります。

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次に2リットルのペットボトルを縦に入れてみました。

このとおり、縦に入れてもちゃんとチャックが閉まるほどの高さがあります。

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最後にどれだけ入るのか、確認してみました。

500g入っているお肉のパックも底に収納できましたし、左の画像にあるもの全てを入れてもチャックが閉まります。

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結果、コストコの保冷バッグのように超大容量とは言えないものの、スーパーでのレジ袋1.5袋分くらいは入るような感じがします。スーパー・コンビニの買い物だったら十分な大きさではないでしょうか。 

 

成城石井 保冷バッグの機能性

裏面に使われているPEVAという素材はツルッとした触り心地で、撥水性に優れています。だから水に濡れても軽く拭き取るだけでOK。

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しかも断熱材が結構厚めで、保冷力も抜群!2時間大きめな保冷剤を入れた状態で常温で放置しても保冷剤はまだまだ凍った状態でした。

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この機能性なら買い物だけではなくて、軽いレジャーにも使えそう!

 

 

まとめ

今日は成城石井で購入した保冷バッグについてのお話でした(*´꒳`*)

成城石井の保冷バッグは1,500円以下という安価で購入できるにもかかわらず、デザイン性、保冷性が抜群で購入してとても良かったと思います。

ひとつ気になる点をあげるとすれば、通常のレジ袋1.5袋分の品物しか入らないということ。それ以上の買い物をする際は、生鮮食品とその他の購入品を分けるなどの対策が必要です!